男性の薄毛を予防、ミノキシジル5%の効果

昨年から「ミノキシジル5%配合!」という従来の育毛剤よりパワーアップしたものがたくさん発売されましたね!

私どもは個人輸入の商品を仲介していたのですが、やはりミノキシジル(血管拡張薬)の量で 発毛は決まる!というほど、大きな進歩だったように思います。

アジア人の発毛に適したミノキシジルの量というのがあり、日本だけ薬事法が厳しく、生えそうで生えない、真剣にコツコツ続けないと効果が感じられない、という発毛ビジネスの流れがありました。

海外によく行かれる方だとご存知かもしれませんが、「AGA」と書かれた広告を空港などで、日本より先に見かけた方はたくさんいると思います。

発毛、育毛に関しては、とても慎重な日本の製品。

安全性に対しても厳しいのもわかりますが、もう少し、豊かな発毛を促し、自信に満ち溢れた方々が増え、素敵になった方々がまた新しいビジネスを広げてくれるほど、髪の毛は大事なものなんだと、日本も早く認識してほしいものです。

 

国内販売

大正製薬の特許期限が切れ、一気に広がった発毛、育毛剤。

待ってましたと、各社たくさんの広告と、資金を費やし、続々と新しい製品を発表しましたね!

 

リアップ5xプラス  7.048円 (税抜き)

大正製薬から発売されたリアップ5Xプラス

2015年に発売した、特許が切れることを見越して、投入した、リアップ5xプラス。

従来品は「ミノキシジル1%」と長い間、生えそうで、めちゃ頑張らないと生えないビジネスを独占していた、大正製薬。

ここに来て、ライバルがある中、この10数年積み上げてきた実績で、利用者の安心感は、同じミノキシジルの量で考えると、新しい製品に手が伸ばしづらい、未だ独走状態ではないだろうか。

蓄積された、製品使用感のヒヤリング実績、更に販売履歴からみるマーケティング、パッケージ戦略など、発毛実績とプラスして、他にはない強みがあるのではないでしょうか?

 

リグロex5   7.000円  (税抜き) 60ml

ロート製薬から2018年に発売された本田圭佑が広告となっている製品。

黒と赤のパッケージで力強い印象とエネルギーを感じる。

これも、国内最大濃度のミノキシジル5%を謳っている。

リアップのジェネリック品という事で発売されているにも関わらず、

価格がリアップとさほど変わりがないのが・・本田圭佑の価格なのか・・・

目的は強固な髪を育てる事。

イメージ戦略も重要だが、これからどのようにカスタマイズしていくか期待したい。

 

スカルプD メディカルミノキ5  7.800円(税抜き) 60ml

 

お笑い芸人などをたくさん起用し面白いCMで話題となったアンファー。

さらに今回は香取慎吾と草彅剛の「ミノき兄弟」というCMで

またしても話題に。

そんなアンファーもいよいよ本気の発毛剤の発売だ。

注意しなくてはいけないのが、育毛剤との併用はNGとのこと。

使用感では、リアップよりも大きい先端が、クッションのようになっていて

あたりが優しいのが特徴。

特に薄い方であれば、広めに少ないプッシュで塗布ができそう。

薄毛くらいであれば、リアップの細めのノズルが髪の毛が引っかかりにくくて

塗布しやすいと思います。

 

〈番外編〉個人輸入で買うヘアゲイン

※日本で入手ができないため、海外から直接購入します。

米国薬局方の基準はクリアしているものの日本では承認されていないが

効果は絶大。あくまでも個人輸入です。

ヘアゲインは、もちろんミノキシジルの発毛剤は使用します。

さらに勇気がいるのは、フィナステリド(プロペシア)のカプセル、のみ薬も併用すること。

発毛剤を直接頭皮になじませるだけでもう良いのですが、

このフィナステリドのカプセルが実に効果的。

フィナステリドは、脱毛をさせにくくする効能があり、

脱毛しにくくしながら、発毛をしていくので、効果を5週間から6週間で感じ

およそ半年で、理想の髪の毛のボリュームまで発毛します。

個人差はありますが、写真を添付します。

左がビフォアで右がアフター。

およそ半年です。

白髪も改善されているのがわかりますよね。

左ビフォア、右アフター

この方は、なかなか治りにくい、ドーナッツ型の薄毛。

使用して8ヶ月ほどで、本当にドーナッツが埋まってしまったのです。

しかも高齢だったので、治らないかもしれないと思っていましたが、

実際に頭頂部の薄毛が埋まりました。

もちろんこれは、個人輸入でアメリカで開発されたジェネリック製品で、

製造がベトナムということもあり、薬を飲み始めるとなると、少し勇気がいりますが・・・

実際に仲介しているところもあるのでリンクを貼っておきます。

ヘアゲイン

 

まとめ

実際に日本薬事はどこも共通で、ミノキシジルの浸透の仕方や

効果は、各社そんなに違いはないのかなと思いますが、

使用感や、香り、あと肌荒れかゆみなど気になることがたくさんありますが、

挑戦するしかないというのが本音。

ヘアゲインに関しては、薬局にも売っていないので、完全な個人輸入ですが

のみ薬もあるので即効性はあります。但し何かあった場合は医師への相談場所もあるので

相談してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白髪染めの艶髪特集で「STORY 9月号」に載りました!

年齢とともに変化する、髪質と白髪。

ヘアカラーをする回数も多くなり、

髪のダメージで、手入れが難しくなってします。

自分でセットをしても、なかなかまとまりが悪く

一日を諦めてしまうことも・・・

皆さん、「お肌」にはとても意識が高く、ものすごいケアをされてますよね?

よくサロンでも伺うのが、「後ろは見えないから」・・

違います!

髪の毛は、後ろから見たら

100%

「顔」ですから!

自分の後ろ姿って、つい疎かにしてしまいがち。

でも、髪の毛は全て、細い筋状の繊維でできています!

そして、髪の毛一本一本も顕微鏡で観ると全て

繊維でできています!

そして、皆さんはお召しになられている、洋服も繊維です。

どんなに高級な洋服を着ていても、どんなに綺麗な

生地でつくられた洋服を着ていても、

髪の毛が、パサパサしていたり、ボサボサしていると、

「素材負け」してしまいます。

せっかくの高級な洋服を着ていても、髪の毛が

傷んでいては、せっかくのコーディネートが台無しになってしまうので

私は、「髪のツヤ」は特に重要ではないかと思っています。

そんな白髪染めの悩みに答えるヘアカラーの提案を

STORY9月号にてご紹介させていただいております!

 

染めても綺麗な髪をつくる

 

・なぜ白髪染めは傷むのか?

白髪染めは、もともと色の無い白い髪の毛に色を加える、

さらに、最近では明るい白髪染めが流行っているので、

黒髪も明るくしなくてはいけません。

ヘアカラーの傷む原因は、この「明るくする工程」にあります。

下の図にように、白髪染めは薬剤を髪の毛塗ると、

髪の毛の中に、薬剤が浸透し

一度髪の毛を明るくする工程を経て、

その明るくなった髪と白髪に、

同時に染料が髪の毛に浸透していきます。

その際に明るくする工程こそが、「脱色」と言って

髪の毛にある黒い色素を漂白しているのです。

洋服でも、白い洋服に、色がついてしまって、

漂白剤で汚れを落とそうとした時に、

漂白剤の濃度を間違えてしまい、

洋服の繊維が破れてしまった。。。

そんな経験もあるかと思います。

髪の内部は、たくさんの繊維から構成されています。

ヘアカラーをするたびに、その繊維が剥がれ落ちてしまうので

枝毛になったり、髪のパサつきに繋がったりするのです。

髪の内部の図

参考:毛髪&頭皮の構造

 

 

・髪の繊維を守るOLAPLEX(オラプレックス)

 

もう白髪染めの時には欠かせない

「OLAPLEX(オラプレックス)」

その威力は絶大で、髪の繊維質をくっつける魔法の液体

カリフォルニアから輸入されたものですが、

もともと、海外セレブのブロンドヘアはブリーチ(漂白)を

して、あの綺麗なブロンドヘアを作っているのって知ってました??

ブリーチ=傷む!

皆さんも聞いたことがあると思います。

ブリーチは、だいたい日本人の髪の毛だと

3から4回目で、髪がプチプチと切れ始めます

オラプレックスは、ブリーチやカラーの影響で

髪の毛が裂けたり、切れたりしないように

くっ付けてくれる、すごい画期的な髪の保護剤なんです。

特に、年齢と共に変化した、白髪混じりのパサパサ髪の毛とは

とても相性が良く、染めた後の色持ちや、髪のパサつきをも抑えてくれる

まさに、白髪染めの必須アイテムとも言えます。

 

・今回STORY9月号で紹介したカラー(白髪染め)

エレガンスにヘアスタイルの動きを立体的に魅せ、

華やかな印象を与える、「極細ハイライトカラー」と

極細ハイライト

先ほど紹介した、「OLAPLEX(オラプレックス)カラー」

でモデルさんにカラーをしました。

色味は、今年トレンドの少し、白髪染めの際に出てくる

「赤み」を抑えた、「カーキグレージュ系」で

大人のエレガントは残しつつ、カジュアルラフな印象を与えるように

カラーをしました!!

 

 

まとめ

白髪染めを続けながらも髪を綺麗に保つ保護剤は

必須です。お肌のケアも大事ですが、

髪の毛のケアは特に年齢を感じやすかったり、

印象が疲れて見えてしまったりするので、

染める色や、カラーの処方などを工夫して、

長く綺麗にカラーを楽しめるようにしたいですね!!