白髪染めの艶髪特集で「STORY 9月号」に載りました!

年齢とともに変化する、髪質と白髪。

ヘアカラーをする回数も多くなり、

髪のダメージで、手入れが難しくなってします。

自分でセットをしても、なかなかまとまりが悪く

一日を諦めてしまうことも・・・

皆さん、「お肌」にはとても意識が高く、ものすごいケアをされてますよね?

よくサロンでも伺うのが、「後ろは見えないから」・・

違います!

髪の毛は、後ろから見たら

100%

「顔」ですから!

自分の後ろ姿って、つい疎かにしてしまいがち。

でも、髪の毛は全て、細い筋状の繊維でできています!

そして、髪の毛一本一本も顕微鏡で観ると全て

繊維でできています!

そして、皆さんはお召しになられている、洋服も繊維です。

どんなに高級な洋服を着ていても、どんなに綺麗な

生地でつくられた洋服を着ていても、

髪の毛が、パサパサしていたり、ボサボサしていると、

「素材負け」してしまいます。

せっかくの高級な洋服を着ていても、髪の毛が

傷んでいては、せっかくのコーディネートが台無しになってしまうので

私は、「髪のツヤ」は特に重要ではないかと思っています。

そんな白髪染めの悩みに答えるヘアカラーの提案を

STORY9月号にてご紹介させていただいております!

 

染めても綺麗な髪をつくる

 

・なぜ白髪染めは傷むのか?

白髪染めは、もともと色の無い白い髪の毛に色を加える、

さらに、最近では明るい白髪染めが流行っているので、

黒髪も明るくしなくてはいけません。

ヘアカラーの傷む原因は、この「明るくする工程」にあります。

下の図にように、白髪染めは薬剤を髪の毛塗ると、

髪の毛の中に、薬剤が浸透し

一度髪の毛を明るくする工程を経て、

その明るくなった髪と白髪に、

同時に染料が髪の毛に浸透していきます。

その際に明るくする工程こそが、「脱色」と言って

髪の毛にある黒い色素を漂白しているのです。

洋服でも、白い洋服に、色がついてしまって、

漂白剤で汚れを落とそうとした時に、

漂白剤の濃度を間違えてしまい、

洋服の繊維が破れてしまった。。。

そんな経験もあるかと思います。

髪の内部は、たくさんの繊維から構成されています。

ヘアカラーをするたびに、その繊維が剥がれ落ちてしまうので

枝毛になったり、髪のパサつきに繋がったりするのです。

髪の内部の図

参考:毛髪&頭皮の構造

 

 

・髪の繊維を守るOLAPLEX(オラプレックス)

 

もう白髪染めの時には欠かせない

「OLAPLEX(オラプレックス)」

その威力は絶大で、髪の繊維質をくっつける魔法の液体

カリフォルニアから輸入されたものですが、

もともと、海外セレブのブロンドヘアはブリーチ(漂白)を

して、あの綺麗なブロンドヘアを作っているのって知ってました??

ブリーチ=傷む!

皆さんも聞いたことがあると思います。

ブリーチは、だいたい日本人の髪の毛だと

3から4回目で、髪がプチプチと切れ始めます

オラプレックスは、ブリーチやカラーの影響で

髪の毛が裂けたり、切れたりしないように

くっ付けてくれる、すごい画期的な髪の保護剤なんです。

特に、年齢と共に変化した、白髪混じりのパサパサ髪の毛とは

とても相性が良く、染めた後の色持ちや、髪のパサつきをも抑えてくれる

まさに、白髪染めの必須アイテムとも言えます。

 

・今回STORY9月号で紹介したカラー(白髪染め)

エレガンスにヘアスタイルの動きを立体的に魅せ、

華やかな印象を与える、「極細ハイライトカラー」と

極細ハイライト

先ほど紹介した、「OLAPLEX(オラプレックス)カラー」

でモデルさんにカラーをしました。

色味は、今年トレンドの少し、白髪染めの際に出てくる

「赤み」を抑えた、「カーキグレージュ系」で

大人のエレガントは残しつつ、カジュアルラフな印象を与えるように

カラーをしました!!

 

 

まとめ

白髪染めを続けながらも髪を綺麗に保つ保護剤は

必須です。お肌のケアも大事ですが、

髪の毛のケアは特に年齢を感じやすかったり、

印象が疲れて見えてしまったりするので、

染める色や、カラーの処方などを工夫して、

長く綺麗にカラーを楽しめるようにしたいですね!!