白髪とアンチエイジング 食事と運動

みなさんこんにちは

すっかりご無沙汰してしまい、季節も一気に冬・・になりそう

な強い寒気が訪れている今日この頃ですが、いかがお過ごし

でしょうか?

今回は、白髪とアンチエイジングについて。

白髪予防とアンチエイジングも密接に関わるので

少し記事にしたいと思います。

▷白髪予防には運動は必須!1日50回のジャンプが効果的




運動で改善できる可能性が高いエイジングの症状で、

骨粗しょう症について、2017年に Bone誌に掲載された

論文によると、平均年齢斜歳の男性を対象に12か月に

わたって筋トレ、もしくはジャンプトレーニン(片脚、もしくは両脚ジャンプを如40回から100回)をさせたところ

「スクレロスチン」という骨形成を阻害するタンパク質が減少したそう。そしてさらに、逆に骨形成を促すIGFI1(インスリン様成長因子)の分泌量が増加することが明らかになったそうです。

「スクレロスチン」??なんか難しいワードがでてきたので、さらりと聞き流していただき。

要するに、筋トレをすることで骨が強くなる物質が分泌されるということですね!

ということですさらに中-高強度(40から80%lRM)の

強度でトレーニングをすると、

6か月後に脊柱の骨量増加、記か月後には骨盤の骨量増加が

認められたとの報告も上がっています。

これらは、「オステオカルシン」という骨形成を促すタンパク質が増加したことが一要因であると考えられ、筋トレや運動は、肌のターンオーバーが正常に働くように促すから、もちろん美肌や発毛に良いような話もありますよね。

運動がどこまでを指すのかはおそらく人によって違うと思いますが、

Langberg ら(2001)による研究を引用すると、0歳前後の若者にコンバットトレーニングなどのエクササイズを行わせた結果、4週間後と11週間後のI型コラーゲンのターンオーバー(肌の生まれ変わり)が増加したという結果が出ていたそうです。

コンバットトレーニングというのは、あれですよ!いわゆるブートキャンプです。アメリカの陸軍のトレーニングをリズムに乗せて、体を動かしていく、私もやりましたが、かなりハードで続かなかったことを覚えています。

私も聞いたことがある「I型コラーゲン」は皮膚の強度に関わっているそうで、もちろん頭皮にも更に、髪の毛、白髪にも関係がありそう!!

 

出典:(WHO/HPS,Geneva 2000 を基に再構成)

幼少期~青年期(0~29歳)ピークを最大化する

壮年期~中年期(30~64歳)ピークを維持する

高年期(65歳~)筋肉の減少を最小限にする

個人差が生じるゾーンで筋肉の減少により生活に支障をきたす可能性のある範囲があり、年齢とともにダウンしていく。

個人差はあるものの、運動をしているか、していないかの問題で、これだけの差があるのだから重要度がわかりますね笑。

▷髪は食事で取り入れたものからなる

筋トレor運動&高タンパクな食生活に切り替える事で年齢に逆らい体がシェイプアップされ肌もハリツヤを取り戻し若返っていきます。そりゃそうだ。

結局、体は食べたものと、飲んだもの、吸った空気(酸素)で

できているんだから、絶対に大事!

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一番NGなのが、「偏った食事」だそうです。

よく長寿の方が、ずっとトンカツ食べていた!

なんて話聞きますよね??

いくら緑黄色野菜や、大豆、ごまなどを盛んに摂取していても、結局「動物性タンパク質」を取り入れないと、

ビタミンや栄養素が、髪の毛の細胞ミトコンドリアを活性化することができない・・という研究があります。

白髪も、頭皮の中、毛穴の「バルジ領域」というところにある、色素幹細胞の働きによって、透明な髪に色を加えます。

やはり、髪も白髪も細胞の活性化が鍵となるので、

「食事」は非常に重要と考えます。

あと、椎茸などに含まれる、きのこポリフェノールも、ミトコンドリアの働きに効果的とのこと。ただし、動物性タンパク質を忘れずに。。

食事と酸素でエネルギーが生まれ、その副産物として

数%の活性酸素が発生してしまうのですが、これがエイジングへと導きます。

白髪予防=バランスの良い食事→睡眠→適度な運動→ストレスFREE

健康であれば、結局アンチエイジングにつながる!

過度に意識すると逆にストレスになってしまうので、

これも適度に取り入れましょう。



▷ミトコンドリアを活性化するには空腹がいい??

私も驚いたのですが、食べ過ぎも良くないとのこと。。

事実は、空腹時にミトコンドリアが活性化するそうで、満腹すぎるのもよくなそうです。

過度に空腹にするのは、良くありませんが、適度に空腹を感じるくらいの事は良いかもしれません。

最近ではファスティングも流行っているので、専門家と一緒に生活に「空腹時をつくる」ことも取り入れてみましょう!