ヘアカラーの色持ち改善シャンプー&トリートメント【白髪染め編】40代

色持ち重視!オススメシャンプー!

シャンプーと言っても、実は目的がたくさんあるんです!

まず、髪に付着した汚れを取り除く。

次に、頭皮の汚れを取り除く。です

実は、シャンプーには、その汚れを落とすという

工程に、カラーの色持ちはとても結びついています。

少し分離して考えてみましょう。

頭皮を洗う場合は、やはり脱脂がメインに考えられているものが多いです。

例えば、男性用の頭皮系スッキリシャンプーや、

育毛系のハリやコシを与えるようなシャンプーは、

必要以上の脂質を取り除くので、頭皮もスッキリ、

髪も、皮脂がとれて、フワッと軽く立ち上がるようなイメージです。

ヘアケア重視のシャンプーは、

髪の毛のダメージ保護に特化しているので、

頭皮を洗うより少し洗剤のパワーが弱いものが多いので、

カラーの色持ちを考えるとヘアケア重視のシャンプーを

使用された方が良いと思います。

▷プロが伝える40代からのお勧めシャンプー

年代からすると、今までと髪の質に変化を感じる世代。

白髪もそうですが、髪のパサつきや、内側のなうねり

今まで感じたことのないような、髪質の変化を突然感じるのも、この世代です。

やはり、年齢とともに変化するのは、体も髪も一緒で、

特に髪の毛は、毎日触るものですし、髪本体は

自力で回復しようとする力が殆どない。。。

だからこそ、髪質にあったシャンプーを使うことが

艶髪の秘訣。

肌年齢よりも、髪年齢の方が歳をとるのが早いので

是非気になる方は最後まで読んでいただきたいです。

白髪をしている方が殆ど、もしくは、運良く白髪が少ない方もいると思いますが、ヘアカラーをしている方は多いはず。

私が思う年齢とともに変化した髪質に合う、

ヘアカラーの持ちを良くする最強シャンプー&トリートメント

コスパ気にせず最高の仕上がりを求まる方

▪︎「ミルボン オージュア 」です。

出典:グローバルミルボンオフィシャルサイト

特に、エイジングケアコースの

「イミュライズ」がいいでしょう。

イミュライズは、年齢とともに変化する髪質の

原因を解明し、髪内部で必要な髪の繊維同士の結合を

保護し、さらに髪の毛は

タンパク質でできていることから、

髪の毛も自力で治ろうとする力があることを

解明したのも、日本で唯一ミルボン 社です。

その、髪が自己再生しやすいように働きかける成分の

iDTコンプレックスという成分で、

髪の自己再生力を促してくれます!すごいですよね!

使えば使うほど、髪が良くなるシャンプーって

あまりないですよね!私も使用していて、

使用して1ヶ月くらいで髪質の変化を感じられるほど。

これはオススメです!

※購入には正規販売サロンの診断が必要です。インターネットでも不正取引をなくすよう、正規販売サロンよりミルボン専用のIDを取得する必要があります。詳しくはミルボンオフィシャルサイトをご確認ください

ミルボン

ミルボンID

コスパもよく使いやすさ重視

▪︎「ホーユーカラーケアシャンプー」です

なんと言っても、日本で初めて白髪染め(染め粉)粉でできた

白髪染毛剤「美源 」を販売している、カラーに特化した

有名な企業!

みなさんお馴染みのホームカラーで「ビゲン 」

製造している会社です。

ホーユーは、ヘアカラーの歴史も長く、

ヘアサロンでプロ仕様のヘアカラー 「プロマスター」

という、ロンドンにあるヘアカラーサロンで有名な

ダニエルギャルビン氏の監修のもと製造された、

とてもプロの美容師から絶大な人気のヘアカラー剤です。

その流れから、プロマスターというサロンカラーを

行った後に、サロンの仕上がりを自宅でもできるように

ホームケアとして開発されたのが、

「ホーユープロマスターカラーケア」シリーズです。

名前の通り、ヘアカラーをされている方に特化したシャンプーになっているので、とにかく洗浄力が優しい。

カラーの色持ちには、この洗浄力がとても重要になります。

最近の日本人の方は、ほぼ毎日シャンプーをいたします。

そんな、毎日シャンプーする日本の方に、洗浄力の強いものは

必要ありません。

洗浄力は、頭皮や髪の汚れを取り除くに必要な、

「洗う」

という工程で、汚れを洗い流すと同時に、

ヘアカラーも一緒に落としていしまいます。

これこそが、ヘアカラーの色持ちに関わる、

とても重要な工程なのです。

ヘアカラーの色持ちが悪いシャンプーは、

頭皮ケアに特化し、特に脱脂に特化したもの。

次に、オーガニック系のシャンプーですかね・・

え!??オーガニックシャンプーって色持ち悪いの??

と良く驚かれますが、、、

オーガニック系のシャンプーは、そのイメージから

ヘアカラーをしている方でも、

利用している方が多いです。

オーガニックシャンプーにも洗浄力のある洗剤が

使用せれていて、

オーガニック(自然のもの)と洗剤(ケミカル)ものは

真逆の発想で、オーガニックの要素が強いシャンプーほど

洗剤の力も多くしなくてなならないことから、

意外とカラーの色持ちは良くありません。

そもそも、ヘアカラーをされている時点で、

髪を科学的に染めているわけですから、

ケミカルの力を利用したシャンプーを私はお勧めしています。

脱線してしまいましたが・・・

カラーの色持ちに特化し、さらにサロンの仕上がりに

とても近い「ホーユーカラーケアシャンプー」は

超お勧めです。

ボトルのカラーのよって、仕上がりの質感が異なります。

オレンジ⇨リッチ

しっとり仕上げたい方(くせ毛、膨らみやすい方)

 

ピンク⇨スィーティア

バランスが良い仕上がり(標準毛、オールマイティー)

 

イエロー⇨スタイリッシュ

さらさらとした仕上がり(細毛、軟毛)

 

 

最近では、正規品でも

インターネットやドンキホーテや、ドラックストアでも

流通するようになっていて、多分小さなディーラーが

横流ししていると思いますが。。。ここは闇・・・・怖汗

お求めやすい価格で、カラーのもちは勿論のこと、

さらにサロンの仕上がりが得られるカラーケアシャンプーは

超お勧めです!