▽オイルカラー|iNOA イノアカラーで染める新しい時代

ヘアカラーができて、約100年以上経ち、

科学の進歩が止まらない!

染め粉と言われる、粉末ものもから始まり、

100年前にできた、酸化染料と言う、今も昔も変わらない、クリーム状のヘアカラー、

そして、ジェル状のヘアマニキュア。

カラー剤のトリートメント成分や、使用する水、カラー(色)のバリエーションは豊富になったものの、ヘアカラーに関しては

『大きな変化』

はなかったように思います😅

そんな中、2019年に美容業界も驚く

新しいヘアカラーが登場しました‼️

その名も

『INOA』イノア

今世紀初の『オイル』で染める

オイルカラーの発明だ‼️

オイルカラー

オイルカラーって。

今年発売されたINOAイノアは、

水を主成分とした従来のヘアカラーを100年前に開発した、ロレアルが、さらに進歩し、

20年以上の研究により、主成分を60%以上オイルで構成し、

オイルで髪が染まる原理を、

ロレアルが開発しました!

オイルカラーと今までのカラーとの違い

従来のカラーは、髪の表面である

キューティクルを、薬の力で開かせて、

その隙間から、脱色剤やカラーの染料を

浸透させていました。

オイルカラーは、

ODS(オイルデリバリーシステム)と言って、キューティクルを開かずに、オイルの力で髪の毛を密封し、オイルで密封されたカラーの染料が圧迫され、通常のキューティクルの隙間から浸透圧によって、カラーが入り込んでいく、全く新しい染まり方です。

INOA イノア オイルカラー
INOAの染まり方

ダメージの違い

大きな違いは、キューティクルを薬品の力で開いて浸透させるか、

それとも、

キューティクルを開かずに、圧迫して浸透させるのか。です。

ここが大きな違い。

イメージしてお分かりだろうか?

キューティクルを開くということは、

髪の毛がゲバだっている状態です。

そのままだと、髪と髪が引っかかりますよね?

染料を浸透させるときに、薬品の力でこじ開けていたキューティクルを、

オイルの浸透圧で、

キューティクル開閉をなくし、カラーを浸透させるオイルカラーは、

まさに最新のテクノロジーだと思います。

今までの染まる概念が、完全に覆りました‼️

 

色持ちの違い

今までのカラー剤のように、キューティクルを開く、そして閉じるまでに時間がかかります。約1週間とも言われます。

もちろんサロンでもトリートメントやチェンしリンスといったケアをして、

なるべく褪色しにくい環境を整えますが、

それでも、染めたては、髪の内部が不安定で、

染めたて1週間程は、シャンプーの度に少しずつ、

染料も流出しています。

褪色しています。

イノアは、そのキューティクル開閉がないので、

単純に浸透した後も髪の内部が安定していて、

更にキューティクルも開いていないので、

カラー染料の流出が少ないです。

ですから、カラーの染料が閉じ込められている状態が、

長く続きます。

今までの髪のダメージにもよりますが、

明らかに色持ちの違いを感じると思います。

※放置時間はおよそ20から30分。だんだんオイルが浮いてきて、ツヤツヤな質感があらわれますよ。

 

仕上がりの違い

もちろん髪を脱色する力や発色のパワー

は、従来のカラー剤の方がよいです。

 

しかし、日本人の文化は、ブラウンベースがほとんどです。

自然なブラウンで、ツヤが欲しいのであれば、私は断然オイルカラーを推奨します‼️

 

イノア ビフォア アフター

左:ビッフォアー 右:アフター

実際に試してみないとわからないかもしれませんが、塗るという工程は変わらないものの、カラーをする際のツンとしたアンモニア臭や、チクチクした刺激もなく、

カラーしている時間もとても、ストレスがないのが特徴!!

まさに、これからの新しいヘアカラーの考え方の幕開けを感じさせる、素晴らしいカラー剤だと思います‼️

是非お近くのサロンなどで、INOAイノアや

オイルカラーを見かけたら、是非挑戦してみてください‼️

 

価格の違い

INOAは、若干高価な商品で、通常のカラーに2000円から3000円プラスの場合が多いです。。

しかしながら、髪の毛は一度ダメージがかかると、治るのに時間がかかります。

酷い場合は、切らなくてはいけなくなるケースもあるくらいです。

できる限り、カラーによるダメージを抑えることで、毎日のお手入れがしやすくなると思うので、『キューティクルを開かない』という、オイルカラーはとても魅力的です^_^

 

まとめ

白髪染めももちろんあります!

まだオイルカラーを使用しているサロンも少ないですが、ダメージも少なく、色持ちもよいオイルカラーは、長年ヘアカラーに携わってきた私も、驚くところが多いし、一度イノアで染めたお客様のリピーターがとても多いです。質問などありましたら是非お寄せください!

 

白髪発見!|妻の前髪に見つけました。

今日の朝、ずっと後回しにしていた、妻の前髪カット。。

子供のカットは、すぐとりかかるのに対し、

妻も便乗して、「私も前髪切って」は、

「じゃあ、来週ね」と、ひどい話。。

決して愛情がないわけではない。

ただ、つい後回しにしてしまっただけ。。

そんなこんなで、しびれを切らした妻が、

今日の朝、

「ね〜、いつになったら前髪切ってくれるの!?」

怒り口調の様子に、

私も、

つい

「今でございます」

ハサミを用意し切り始めました。

前髪に数回ハサミを入れた時のこと・・

ん・・なんかキラッとひかる毛が・・・

あれ?白髪かな??

と、コームを通し、のぞいてみたところ・・・

!!!シ、シ、

「白髪!!」

しかも、2本重なって!!!

手を止めてしまうと、妻に気づかれてしまうし・・・

しれっと、一先ず、前髪カットに専念することに。

・・・私たちも、もう40代。

妻に白髪がなかったことも奇跡に近い。

こうして、初めて発見した、妻の前髪にある白髪。

これは、素直に言うべきか、、、

それとも本人が気づくまで待つべきか。。。

いや、我、妻だからこそ、ちゃんとお伝えした方が良いのか。。。

女性の「白髪」は人生に置いて、とても重要な

ターニングポイントなのも、職業柄、よーく理解している。

クッ・・困った。。

もう前髪カットも終わってしまう。。。

そして私は、

ついに、

妻に、前髪にある白髪を

告げることを決意した。

しかも、まるで、今見つけたような演出を交えて。。

「お!前髪に白髪ある!!」

告げた

「ゲーーーーっ」本当に???

妻の非情な発声。

「しまった!!」

前髪の厚みで、そんなに見えないところなのに・・

しかも、妻はもともとコンタクトだから、見えてなかったのに!!

やはり、まだ言わなかった方が・・・

と、

数秒の沈黙のあと

「え、どうしたらいいの!?」

と怒り口調。

正直、白髪があると言えないくらいの本数だが、

やはりショックだったよう。。

私も咄嗟に

「絶対抜いちゃダメだよ!」

「抜くと、抜いた時に、短いのがピョンピョン出てきて

余計気になるから!!」

と、

そして、前髪カットも終わり、

妻が、前髪の長さの確認どころか、

まず、洗面台の鏡で、現状の白髪をチェック。

「あ”ーーー本当だ・・・」

目視完了。。。

 

そして私はもう出勤の時間。

妻に「絶対に抜いちゃダメだよ!」と

釘を刺し、そのまま出てきた。

さて、この後、妻はまた鏡をみて

その白髪を、改めて見るだろう。

そして、我慢できず抜いてしまうのか、それとも

私のプロの助言通りに、抜くかずに耐えきれるのか・・

これは、早急に染めてあげなくてはいけないな。

でも、また来週以降になってしまう。。

とりあえず、

休み時間に

出かける時に、さっと簡単に塗れ、白髪を隠せて、洗い流して取れる

「シエロのコーミングカバー」でも買って行ってあげようか。。

いや〜しかし、こうして妻との距離を縮めてくれた白髪って、

本当にいいやつだな、と出勤しながら感じた、朝の出来事でした。。

 

 

 

 

 

 

白髪染め|頭皮が痛いと感じたら

ヘアカラーや、白髪染めを毎月行っていて、

薬剤を塗った時、

「あれ?しみる・・」

白髪染めしみる

 

など、染めているときにいつもと違う

感覚に陥ったことはありませんか?

今回は、サロンでの白髪染めや、ご家庭での白髪染めで

起こりうる、カラー時の「痛み」についてまとめてみました。

・染める前にシャンプーで洗った

サロンに来るお客様でも、汚いままで行くのは、申し訳ないからと、

一度、家でシャンプーをしてきて下さるお客様がいらっしゃいます。

もちろんありがたいのですが・・

「染める前はシャンプーをしない」です。

 

実は、「頭皮の皮脂」もても大事な保護膜なのです。

家で染めるときは、夜1日過ごしてから、頭を洗う前に

白髪染めを行うので、意外としみにくい場合が多いようです。

サロンに行く前だと、やはり、美容師さんの建前上、綺麗にしていかなくては・・

という気持ちになるかもしれませんが、サロンで綺麗にするので、

そこは気にせず!

サロンに行って、まず美容師さんに髪の状態、頭皮の状態をチェックしてもらい

カラー前に適切な準備をしてもらうようにしましよう。

その際に、もし、ワックスやヘアオイル、ハードスプレーで固定している方は、

美容師さんも、わかっているとは思いますが、着けてるスタイリング剤を

念のため伝えてみて下さい。

その際に、「一度軽くシャンプーしましょう」となった場合は、

染める担当の方に、「頭皮がしみやすいので」とお伝えいただくと

頭皮保護オイルなどをつけてくれると思います!

 

・頭皮湿疹や掻き傷がある

日々のストレスで頭皮が過敏になっていたり、

頭皮の日焼けの場合などがありますが、

頭皮って意外と皮膚トラブルが多いのも特徴。

その傷口にカラー剤や白髪染めが付いてしまうと、

あれ?なんか痛い!

ピキーんとツンとした刺激があるときがあります。

傷口や、湿疹による痛みは、その傷の場所だけ

痛むので、その際は担当者に我慢せずお伝えください。

傷の部分に着いた薬剤を取り除けば、治るケースが多いです。

 

皮膚トラブルに多いのは、無意識に頭を掻いてしまって、

つい気持ちが良いから、かき壊してしまい、傷になっていることが多いです・・

一度「頭皮に傷」をつくってしますと

塗り薬や軟膏を塗るにも、腕や足のように簡単には塗れないですよね・・

出来るだけ、爪で引っ掻くのはできるがぎりやめましょう。

 

・頭皮全体がしみる

ブリーチ

頭皮全体がしみる場合は、少し注意が必要です。

特にブリーチ中は、刺激を感じるかたが多い。

頭皮全体にしみるのは大きく5つ原因があります。

  1. 頭皮の乾燥。
  2. 体が火照っていて毛穴が開いている。
  3. 薬剤がしっかり混ざっていない
  4. アレルギー反応がある
  5. 生理中や生理前

などが考えられます。

痛みの種類を表現で伝えると、

「燃えるに熱い」場合や、「我慢ができないくらい痛い」

「ボンボンと腫れてる気がする」

など感じたら、即、流してもらいましょう。

一度、カラー剤による接触皮膚炎を起こすと、

アレルギー反応を起こしやすい状態になり、

酸化染料という通称白髪染めで、染めることが難しくなります。

美容師さんと相談して、染める方法を

ヘアマニキュアなど、地肌につかないような染め方で染める方法しか

なくなってしまうので、もし染めてる際に、何かいつもと違うな

と感じたら、すぐに美容師さんにお伝えください!

 

・皮膚トラブルが起きる前に

トラブルが起きてからでは、遅いケースもあるので、必ずパッチテストをしましょう。

今まで染めていて、何も感じなかったけど、最後に染めた時に、しみたなーとか

ちょっとピリピリしたなぁと思ったら、ぜひ一度パッチテストを。

そして、カラーした直後に頭皮の痒みや、首の痒み、額やフェイスラインが

赤くただれてしまった際は、必ず、皮膚科や専門医の受診をお願いいたします。

 

まとめ

いかがでしたか?

記事を読んでいただいて、何となく白髪染めやカラーをした際に

痛みを感じるようであれば、気にせず美容師さんに声をかけてくださいね!!

せっかくのサロンで、痛いのを我慢して過ごすのも、辛いと思うので。。

もし参考になれば、嬉しいです!

白髪染め|ヘアマニキュアの違いって??

あ!白髪!と発見した時、まずどんな事を考えますか?

抜く!

切る!

染める!

落ち込む・・・

今まで、髪の毛をそんなにしっかり見た事なかったのに、

たった一本の白髪を発見してから、

鏡の見方が変わります。。

もしかして、もっと沢山あるんじゃないかと、

三面鏡を出してみたり、内側を手繰ってみたり。。

何となくネガティブになってしまいます・・・

まず白髪を抜いてしまう前に、「染める」について

簡単にまとめました。

白髪染とヘアカラーの違いって??

という質問をよくお聞きします。

実際、ほとんど変わりはありません。

ただ、白髪にもカラーが入るような染料が入っているかどうか。です。

図を作ってみました。

【まずおしゃれ染め】

おしゃれ染めの染まり方

 

【白髪染め】

白髪染めの染まり方

この図を見ていただくと、染料の違いがわかるかと思います。

染まる工程としては、地毛を明るくしながら、

カラー(染料)が発色する。

そのカラーに白髪も染まる茶色が入っているかどうか。

の違いです。

 

白髪染めとヘアマニキュアの違い

あれ?そういえば、最近ヘアマニキュアのご要望が増えたような気がします。

ん・・・「グレイヘアブーム」だからか?

髪のダメージを気にしてか。

では簡単に、白髪染めとヘアマニキュアの染まり方について

図を作ってみました。

まず、

▶︎白髪染めの染まり方

白髪染めは、薬品の力で、キューティクルを開き、

髪内部まで浸透して、メラニンを分解し脱色し、髪内部で発色します。

これだけ聞いていると、すごい傷みそう・・・感じるかもしれませんが

最近の白髪染めには(サロンの)トリートメント成分がしっかり入っているので、昔よりは過度なダメージや、嫌な残留臭も少なくなりましたよね!

均等に黒髪と白髪に染まるし、根元からしっかり染まるので、

ほとんどの方が、この白髪染め(ヘアカラー)で染めておると思います。

また、白髪染めと、おしゃれ染めは厳密にいうとヘアカラーの

染まり方としては一緒で、白髪に染料が入いるためのブラウンみが、

おしゃれ染めより多く入っているのが特徴です。

▶︎ヘアマニキュアの染まり方

ヘアマニキャは、

爪のマニキュアのように、表面を覆うように

吸着し染色するイオン結合で染色します。

髪はプラスのイオンを持ち

ヘアマニキュアは、マイナスのイオンを持っています。

それらが、髪の毛表面(キューティクル付近)で

くっつくように染色します

ただし、ヘアカラーのように、脱色したり、キューティクルを

薬品の力で開いたりしないので、

限りなく髪への負担は無いです。

だったら、ヘアマニキュアの方がいいじゃん!

と思いますが、

マニキュアは、頭皮についてしまうと、

塗料のように、専用リムーバーや、

時間をかけて、石鹸で擦らないと取れないなど、

一番染めたい、もみあげや、こめかみ、(フェイスライン)

を数ミリ浮かして塗布するため、

きわが甘いです・・・

さらに、表面でくっついているように染色しているので、

あせをかく季節や、濡れたままにしておくと

衣類を汚してしまったり、バスタオルにも少し色がついたりもします。

白髪染めとヘアマニキュアは、

染色の仕方が違うので、

髪質に合った、薬剤を選ぶといいですね!

まとめ

このように、染まり方が全く違うので、

白髪の生え方や、髪質、ライフスタイルに合わせた

カラー剤の選択が必要だと思います。

絶対髪を傷ませたく無い!

という方は、ヘアマニキュア

根元からしっかり染めたい!!

とう方は、白髪染め。

と、いうのがシンプルな選択・・・

ただ、一度、担当の美容師さんに相談するのが一番です!

いきなり市販のカラーで染めるのではなく、

そこはプロにご相談を!!

最後に、アレルギーや、皮膚トラブルなどがある際は

病院の先生にもご相談を。

簡単な説明ですが、ご参考になれば。。

 

 

 

 

 

白髪染め|プラチナグレーヘアに!

グレイヘア

白髪染めは、やめるのにどのくらいかかるの?

ずっと長く続けてきた白髪染め。

やめるタイミングって難しいですよね??

だいたい白髪染めをやめるのには、どのくらい

時間がかるの?という質問をよく頂きます。

やはり、白髪染めをやめたいけど、いきなり変わってしまうのは

とても勇気がいると思います。

染めつづけてきた髪の毛に合わせた、ヘアスタイル、洋服、アクセサリー、コスメなど、ヘアカラーの印象はとても、自分の印象を司る重要な役割があります。

ただ単に、面倒だから・・

髪が傷むから・・・

最近グレーヘアが流行っているから・・

など様々あ理由があると思います。

もし、私のブログで、ライフスタイルの参考になれば嬉しいです。

まず、髪のレングスによって、白髪(地毛)に戻る時間が違います。

  • ショートヘア

約半年でほぼに白髪(地毛)に移行できます。

トップの髪の毛の長さにもよりますが、短ければ短いほど

地毛に戻るのは早いです。

  • ボブから鎖骨

一年から一年半くらいはかかります。少し長いスパンが必要ですね。

約半年くらい根元が伸びてきた時が、綺麗に見えにくいので

帽子や、カットで、染めていた部分を減らすテクニックが必要です。

  • ロング

2年以上かかります。

髪の毛が長いと、白髪の印象が強くなり、明るい印象になってしまいます。

全くカラーを入れなでいると、あまり綺麗に見えにくいので、

今まで染めていた部分が、褪色して明るくなったカラーに合わせて、

カラーをして、徐々に明るい白髪染めにしていくことをお勧めします。

 

どういう過程で白髪染めをなくしていくの?

  • 徐々に白髪染めを明るくしていき、白髪が伸びてきても気になりにくくする。

 

  • ハイライト(明るいラインカラー)を入れて縦のストライプで伸びてくる白髪

に合わせて、縦のストライプの明るいハイライトカラーを入れる。

 

  • 染めないでただ伸ばしつずける。

帽子をかぶったり、結んだり、スタイリング剤を多めにつけたり、ごまかします。

根元が伸びた分だけ、毛先をカットして、染まっている部分を少なくしていくのが

お勧め。

なんとなくイメージがついたでしょうか?

セミナーなどで使う資料を添付してみました。

方法はいくらでもありますので、プロに相談するのが一番ですが。

途中で挫折する方も多いですが・・

すでに7ヶ月で地毛の白髪になったかともいます!

自分がどのくらい白髪があるか、知らなかった。。

いつの間にかこんなに増えていたんですね(笑)

と、改めて地毛に戻って、感じることもあります。

でも、自然に綺麗な白髪ヘアに生まれ変わりましたね!

 

やっぱり目立たないように染めたい!

実際問題、自分の意見より、一緒に過ごす家族や、友人の意見が非常に

重要ですよね。。

白髪(地毛)に戻す途中、ご主人に、

「お前染めた方がいいよ」と言われちゃって・・

や、お子様やお孫様からも

「染めてた方が可愛いよ!」

と言われるケースもあります。

最近では真っ白は勇気がいるから、やっぱり少し色をつけたいと

いう方がまた多くなってきたように思います。

約3ヶ月くらいまでは、根元の伸びてきた白髪も我慢できるのですが、

やはり、その先が、どうしても我慢できない方がとても多いです。

そういう方には、

「プラチナグレイカラー」がお勧めです!

茶色い白髪染めではなく、

クレー系のカラーで全体を染め、

根元から伸びてくる

黒髪と白髪の混ざった、「ごま塩ヘア」

黒と白が混ざって、グレーに見えまうよね??

そのグレーをぼかすように、あえてプラチナグレーのカラーを入れます!

艶やかに柔らかく染める方法です。

ビフォア(普通の白髪染め)

徐々に明るくしていき、ここまでベースが明るくなると

プラチナグレー系のカラーが綺麗に入りやすいですよね😁

 

プラチナグレーカラー オン(^○^)

 

白髪があるからこそ、プラチナグレー系のカラーが

ブリーチなどしなくても綺麗に入ります。

褪色後も、自然にプラチナの色が薄くなり

柔らかいグレージュ系に変化していき、

伸びてきた、白髪につながります。

もちろん、1ヶ月半に一度は

メンテナンスが必要ですが、

カットのついでに、綺麗に整えると、

髪も綺麗になり、気分もあがります!!

 

いきなり白髪にするのは、勇気がいるので、

「プラチナグレー系のカラー」で

ワンクッション置くのも良いですね(^○^)